お持ち帰りデート

婚活パーティー後に女性から電話が!

今思えば、この時が人生最大のモテ期だったのかもしれません。

 

それは、いつものように新宿の婚活パーティーに参加した時のことでした。パーティーから数日たったとき、ケータイの電話が鳴りました。

 

「もしもし、私この前のパーティーでお話した○○ですけど」

 

僕ははっきり言って名前を言われても思い出せませんでした。何しろ何十人と話をしているのでよほど印象に残ってなければ忘れてしまうからです。

 

ただ、その日のチェックシートがあったので名前を見てようやく思い出しました。

 

彼女はナオミと言いました。

 

ナオミは、また僕に会いたいというようなことを言っていました。

 

まぁ、一度会ってみるのもいいか、ということで週末に会うことにしました。

 

 

 

新宿で待ち合わせ

約束の日は新宿で待ち合わせをしました。たしか南口だったと思います。

 

会うといきなり腕を組んできました。

 

おいおいマジかよッヤバいんじゃないか!?

 

ちょっと警戒しましたが、どうやらナオミは素のようです。つまり、単純に本当に僕のことが気に入っていたようなのです。

 

その後軽くお茶をして、これからどうしようか?というようなことを話しました。

 

当時、僕は中野に住んでいたので、ブロードウェイという大きなビルがあり、そこに行こうと切り出しました。

 

もちろんその後は自宅へ持ち帰りたいという思いがあったのですが(笑

 

ナオミはあっさりOKしてくれました。

 

 

 

自宅へお持ち帰り

中野駅に着いてから商店街をぶらぶらしながらファストフードへ入りました。

 

そこで、「良かったらコンビニで食べ物買ってウチで食べよう」と言いました。

 

ナオミはそれにもOKと言いました。

 

「よし!GET!」と心の中でガッツポーズをしました(笑

 

 

 

彼女いない歴30年の性(さが)

当時、僕は彼女いない歴30年でした。要するに一度も彼女ができて最後までイッたことがなかったのです。

 

そのため自宅に連れ込んでもどうやってエッ〇に持っていったらいいかわからなかったのです。

 

自宅に着くとナオミは「わーい、ベッドだ〜」と言っていきなり僕のベッドに横になりました。

 

今なら速攻で横に座ってエッ〇に持っていくことができますが、当時僕は横にあった座椅子に座り、コンビニで買ってきた弁当を食べ始めました。

 

「ナオミは本当に疲れているんだ、休ませてあげよう」などと変な理由をつけてエッ〇できない自分に言い訳をしていました。

 

情けないです。結局ナオミは数時間滞在したのですが、僕は一切なにもせず・・・

 

今思えば、ナオミは僕を待っていたのだと思います。女性が男の家に行き、しかも男のベッドに横になるなんて、もう「ヤッてください!」と言ってるようなものです。

 

それを何もしないというのは女性に恥をかかせたことになりますね。

 

最大のチャンスを逃しました。

 

その後、ナオミに電話してもツレない返事でした。僕が会おうと言っても「もういいよ」といってはぐらかされました。

 

間違いなく、あの時僕が何もしなかったからだと思います。あの時、僕が彼女とエッ〇をしていたら・・・

 

本当に今思い出しても悔やまれます。

 

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